https://af.moshimo.com/af/shop/service/easy-link-card?shop_site_id= ウルトラマンブレーザー 20話感想 | コッシの気の向くまま、徒然なるまま

ウルトラマンブレーザー 20話感想

今回は、テルアキの実家の話だったね。

あらすじ(番組情報より)

父が倒れたと聞いて慌てて実家へ帰るテルアキ。だがそれはやめて欲しい父の嘘だった。

2人が対立するなか、季節はずれの不思議な虫の音が鳴り響き・・・。

SKaRDの広報活動

任務として『怪獣が出た時の対処法講座』の劇の稽古をしているとこからの番組スタート。

監督はテルアキ、ヤスノブのアドリブに注意をしてたね。

テルアキの兄からの電話

父が倒れたとの内容だが、帰ってみれば、嘘で仕事をやめて、お見合いをしてほしいと父からの提案。

親が心配しているのもわかるし、嘘も怒ってない、だったら、ハッキリと言ってほしかったテルアキ。

季節外れの虫の音

畑が荒らされ、作物が枯れる被害が町中で発生していた、柵の壊れ方から、イノシシでは無いと見回りで、山の中で大きな穴を発見。

地底甲獣 ズグガン

骨の様な外骨格で覆われ、頭部に複眼のような白い発行体が並んでいる、頭部の付け根の甲殻から赤いヒレの様な翅が生えている。

複数の個体が存在し、人間サイズの幼体、巨大な成体がいる。

窒素を吸収し、アンモニアを含んだ硬化粘液を吐き出す。

作戦会議

テルアキの実家が避難所兼作戦本部となった。ズグガンの巣は、粘液で固められて、強度は核シェルター並。

作戦シュミレーションは家にあった赤べこ。

殲滅作戦

外部からの攻撃は周辺に被害が出てしまうため、巣の上部に穴を開けてアースガロンで中に入り、アースガンで殲滅、撃ち漏らした個体をテルアキとアンリで撃つ。

順調だったが巨大な成体が出現し、アースガロンを地上へ押し出される。

成体の攻撃にアースガロンは苦戦し、粘液で行動不能にされてしまう。

ブレーザー対ズグガン

ブレーザーと互角の戦闘をし、粘液で動きを封じ、身動きが取れないとこにズグガンがマウントを取ったところで、町内放送のスピーカーで虫の音を流すと、ズグガン離れ混乱したところで、ファードランストーンを使い炎の鎧を纏い、粘液を焼き切って、チルソファードランサーを構えて、粘液を炎の刃で焼きながら防ぎ、接近して、雷の刃で腕を切断、チルソファードランサーを弓の様に構えチルソナイト炎竜射で決着。

巣の幼体の殲滅

卵からカマキリの子の様に出てきたとこで、虫の音は危険を知らせるものと判明。

虫の音を再生したスマホを爆弾に付けて、周りの個体を引きつけて、卵に投げつけて爆破し一網打尽。

最後

怪獣が出た時の対処法講座で啓発は、特殊詐欺を防ぐとかで警察も劇とかやってるし、ゴーカイジャーでカーレンジャー回で交通安全の劇やってたからね、事後承諾のお叱りが全国公演だからね、稽古もちゃんとしてたし、ヤスノブのアドリブも注意されてし。

作戦シュミレーションに赤べこ使ってるとこシュールだったね。

テルアキの兄も、嘘ついたのは、心配してるのもあるんだと思う。

アンリは虫は苦手だったね。

巣穴の殲滅のとこ、マブラヴ3期やったら、あんなシーンが出てくんのかな。

V99とかの進展は無かったね、次回はアースガロン強化だけど進展はないのかな。

書きたいことは書きました、面白いと思ったり共感してくれたら嬉しいな。

長々とありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました